HF Markets(SV)Ltd. によって2010年に創設されたHFM。HFMと名乗る前にはHot Forexという名前にて運営を行っていましたが、2023年に名称が変更されました。サービス内容自体は大きく変わっていないものの、最大2,000倍のレバレッジを武器に日本人トレーダー獲得を目的として、日本市場で展開しています。世界中に口座開設者が2,500,000人以上、
グループ会社含めて7つもの金融ライセンスを保有しており、その中には英国金融行為規制機構の金融ライセンスなど取得の難しいライセンスを保有しているため、信頼度の非常に高い海外FX業者のひとつに数えられています。
しかしながら、HFMは日本語公式サイトのクオリティがあまり高いとは言えず、新規で口座開設をするには少々ハードルが高い海外FX業者です。ボーナスキャンペーンも行われているため、ボーナスを活用したトレードを考えている方には検討の余地がある業者となります。ただし、日本人人気はあまり高い業者ではないので、しっかりとどのような業者なのかを確認し納得した上でないと、利用しないまま放置されることが想定されます。
今回はHFMの高評価口コミと低評価口コミにはどのようなものがあるのかを徹底調査。HFMを利用する価値があるかどうかについて詳しく見ていきましょう。ぜひ自身の口座開設やトレードの参考にしてみてください。
HFMの高評価口コミ
HFMの高評価口コミには次のようなものがあります。
GOOD
・最大レバレッジが2000倍
・入金ボーナスキャンペーンは常時開催
・スプレッドが大幅に改善されてトレードしやすい
・出金が早い
最大レバレッジが2000倍
あつくなってHFMもゼロカ。海外FXはハイレバできるから、ついやちゃう。これじゃいくらあってもたりんから次からはもっと考えてやります。 pic.twitter.com/AyEcaOH5e5
— みぃ@FX (@oimixi) December 20, 2022
HFM、ゴールド2000倍で取引できるのいいな
— Norikazu (@Norikazu_dev) May 10, 2023
HFMの最大レバレッジは2,000倍です。HFMには「CENT口座」「ZERO口座」「PRO口座」「PREMIUM口座」「トップアップボーナス口座」の5つがありますが、トップアップボーナス口座のみ1,000倍のレバレッジに制限されています。
最大レバレッジが2,000倍の海外FX業者はほとんどなく、これより上位に位置するのはFBSの3,000倍、exnessの無制限レバレッジといったものしかありません。一部では限定口座として5,000倍~6,000倍のレバレッジがかけられる業者もあるのですが、その手の口座は人気が高く、ほとんどの口座ですでに上限に達しています。
なお、HFMでは口座残高に応じてレバレッジに制限がかけられており、以下のように段階的なレバレッジ制限があることを知っておきましょう。
口座残高 | 最大レバレッジ |
$10,000まで | 2,000倍 |
$50,000まで | 1,000倍 |
$300,000まで | 500倍 |
$300,000~ | 75倍 |
入金ボーナスキャンペーンは常時開催
HFMの幻のお酒プレゼントキャンペーン
当たってしまいました!
今年の運はこれで使い果たしたような…
妻と一緒に飲みます!
#hfmpush pic.twitter.com/GpzOWJ6iVU— せーじ (@harisabo) December 1, 2023
https://twitter.com/Goldfish__FX/status/1649354912575422465
2024年2月現在、HFMの入金ボーナスは20%、最大670,000円分が受け取れるまで継続的にボーナスが受け取れます。入金ボーナス20%自体は決して割の良いボーナスとはいえませんが、最大670,000円ということは335万円分の入金を行うまでボーナスが貰えるということ。資金力のあるトレーダーであれば、非常にお得なボーナスと言えるかもしれません。ただ本来的には入金ボーナスは100%レベルを期待したいところです。
なおHFMでは、入金ボーナス以外にも「トップを目指せ取引コンテスト」「HFMガジェット抽選プレゼント」「デモコンテスト」なども行われています。少し前までは口座開設ボーナスが常時開催されていたのですが、ここ最近は口座開設ボーナスが消滅し入金ボーナスのみとなりました。
スプレッドが大幅に改善されてトレードしやすい
HFMのプロ口座なのですが、早朝時間や日本時間でのスプレッドが徐々に改善しています。
最初の頃よりも狭くなっているので、他社と比較した動画を明日にでも載せます。
— ばっつ (@battu_3) June 26, 2023
HFMのスプレッドが大幅に改善しました。ユーロドル、ドル円、ポンドドル、豪ドルドル、ユーロ円、ポンド円、ゴールドがゼロスプレッドです!レバレッジの引き上げとスワップフリー対策で、ハイスペ業者の仲間入りです。https://t.co/OWQM4KOfKa
— ソト@FX (@soto_fx) May 23, 2023
HFMではユーロドル、ドル円、ポンドドル、豪ドルドル、ユーロ円、ポンド円、ゴールドがゼロスプレッドとなり、トレーダーに優しい仕様に改善されました。スプレッドの狭さでおすすめは、「ZERO口座」と「PRO口座」。ZERO口座は、スワップフリー、最低入金額$0~、最大2,000倍のレバレッジの口座で、1,000通貨あたり$0.03という少額手数料はとても魅力的。もう一つのPRO口座は、超低スプレッドで最大2000倍レバレッジが利用可能。こちらもスワップフリーとなっています。スプレッドは0.6pips~とZEROよりは広いですが、一般的な口座に比べるとかなり狭いです。
出金スピードが早い
ずっと負けてたのになんで勝てる様になったか、、
簡単です
エクスネスじゃないから
今は
ビックボス
HFM
を主戦場として戦ってます
エクスネスだと期待値高い所でのレバ制限→置いて行かれる→適当入って全損ばっかりでしたから、、
はいこれわかる人にはわかるし有料級です、、…— らむりん (@pink_awabiiiii) May 26, 2023
https://twitter.com/Goldfish__FX/status/1649354912575422465
https://twitter.com/kaigaifx74/status/1660615025810366465
HFMは出金スピードが早いと言われる海外FX業者です。出金スピードが遅いと「出金拒否か?」「倒産の危険性はないか?」「口座凍結された?」など不安になるものですが、出金申請して入金が早いと嬉しいですし、安心感が高まります。ただし、決済手段によって多少の出金タイミングは異なりますので、出金スピードが気になる方はできるだけ決済スピードが早い、仮想通貨入金やクレジットカード入金を心掛けましょう。
HFMの低評価口コミ
HFMの低評価口コミには次のようなものがあります。
BAD
・約定力が低め
・ストップレベルが広い
約定力が低め
HFMの初回100%ボーナスに引かれて使ってみているのですが、約定力がちょっと低い感じ。speedMT4で全決済を押しても反応が鈍い。ただでさえ遅いspeedMT4が超スロー。スイング気味に使うのがいいかもしれません。
— hokahoka (@focuslight_fx) February 7, 2023
https://twitter.com/riripon_invest/status/1696523104116441134
HFMの口コミには、約定力の低さについてのコメントがかなり見られます。約定力の低さは希望の価格で注文できないことを意味し、利益損失につながりますので、約定力の高さも口座開設の決め手になります。
ただ、具体的に約定率が高いかどうかは、公式サイトに記載のある約定率を信用するか、自分で体感してみるしかありません。公式サイトの情報も本当かどうかはトレーダーに歯わからない部分もあるからです。
一般的に約定率の高い海外FX業者には特徴があり、エクイニクス社のデータセンターを活用している、DD方式でなくNDD方式を採用しているなどの業者を選べば安心と言われています。
ストップレベルが広い
50,000ボーナス10万の口座を20万まで増やしたのでせっかくだし新作ナンピンマの実験台にするかーー
でもHFMのボーナス口座ってスプレッドでかいわストップレベルはデカいわでマジでトレード条件酷いよね
こんな口座で勝ち続けられたら強いわな…
— 園田光輝@投資コミュ運営 (@sonodadstyle) June 20, 2023
https://twitter.com/tommy05182/status/1601213656049410048
ストップレベルが広い海外FX業者は利益を出すのが難しく、できれば避けたいところです。ストップレベルとは、指値注文・逆指値注文を行う際、最低限広げておかなければならない価格差のことを指しますが、この値が広ければ利益を出しにくくなります。スプレッドが広ければこのストップレベルが広くなってしまうので、スプレッドが狭い口座を利用しなければおそらく海外FXで利益を出すのは厳しいでしょう。
しかし、スプレッドが狭い口座は手数料がかかるところがほとんどで、スプレッドの広さと口座手数料のどちらかを選択しなければならない、というのが海外FXの難しさでもあります。しかし、最近はXM TradingのKIWAMI極口座のようにスプレッドが狭いのに手数料が無いという口座も出てきているので、自身のトレードスタイルに合っていながらトータルコストが安くなる口座を選ぶように調査・研究も必要です。